令和8年度より「子ども・子育て支援金制度」が始まります
2026年01月22日
令和8年度からスタートする「子ども・子育て支援金制度」とは社会連帯の理念を基盤に子どもや子育て世帯を全世代・全経済主体が支える新しい分かち合い・連帯の仕組みです。
令和8年4月分保険料(5月末納付分)より一般保険料・介護保険料と合わせて徴収することとなります。
※任意継続被保険者は、令和8年4月分保険料【4月10日納付期限(前納される方は3月末日)】より徴収。
子ども・子育て支援金の徴収は、国からの要請であり法令事項です。国は健保組合から子ども・子育て支援金を徴収することとし、健保組合は納付金を納付する義務を負うことが定められました。ただし、法律上保険料と規定されますが、健保組合が加入者のために行う保険給付や保健事業に充てることはできないため、あくまで国の代わりに徴収し、納付するだけとなります。
令和8年度の負担率は2.3‰です。
詳細につきましては、下記のリーフレットをご覧ください。